配達先の風景 2026.7.26

暑い日が続きますね。

どんだけ出るんだろうというくらい毎日大汗をかいています。

ひと現場ごとに着替えてシャワー浴びたいくらいびしょびしょになっています(笑)

夏本番はまだこれから。

体調管理しっかりして、水分も食事もしっかりと摂って、来週も引き続きご依頼にあたっていきたいと思います。

ご依頼、心よりお待ちしております。

* * *

先日、都内での集荷へ向かう途中のはなし。
少し早めに近くまで来られたので、「どこかでお昼を食べようかな」と思いながら世田谷区内を走っていた時のことです。

ふと目に入ったのが、なんとも気になる名前のお店。

「餃子荘 紅蜥蜴(べにとかげ)」。

なかなか強烈な店名と、味のある外観。
これはちょっと気になる…と思い、そのまま立ち寄ってみました。

開店して間もない時間だったと思うのですが、すでに店内にはお客さんがちらほら。
細長く少しコンパクトな造りのお店なのですが、その“ぎゅっと感”が逆に賑やかな空気を作っていて、なんだか良い雰囲気です。

今回いただいたのは、

…「担々麺」と「焼餃子」。

まず担々麺。
ひと口すすってまず感じたのは、しっかりした痺れ感。

でもただ刺激的なだけではなく、胡麻のクリーミーさがとてもまろやかで、そのバランスが絶妙でした。

ピリッとしながらも、どこか優しい。
気づけばレンゲが止まらなくなるタイプの担々麺です。

そして驚いたのが焼餃子。

表面はパリッと香ばしいのに、噛むともっちり。
“カリカリ”と“もちもち”が同時に来るような不思議な食感で、これはちょっとクセになります。

偶然見つけて入ったお店でしたが、こんな出会いに恵まれてとても幸せです。

また近くを通った時には、別メニューも試してみたくなるお店でした。

紅蜥蜴さん、どうもごちそうさまでした!
またお邪魔します♪

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